一度 web サービスを退会したユーザーが再度入会してきたか調べる
web 開発していると、時々「新規入会会員が、実は以前退会済みで戻ってきたか知りたい」という要望が出る。
理由はいろいろあるが
- 復帰率を取りたい
- 出戻りユーザーに対しての何らかのアクションを行いたい
- 退会済ユーザーに「再度入会したら美味しいことあるよ」みたいなキャンペーンやりたい
など。
では、どう実装すればいいだろうか?
Python web フレームワーク Bottle の JSON レスポンスを人に読みやすくする
Python 用の web フレームワークに Bottle というものがある。
大変シンプルで 1 ファイルで実装されており pip 等でインストールしなくてもファイルコピーするだけで使えるおてがるさが魅力だ。
OIDC の ID トークンの sub は DB に平文保存してよいかの一考察
よく見かける「 Google でログイン」みたいな外部 IdP(Identity Provider) を利用した認証でよく使われるのが OpenIDConnect(OIDC) の ID トークンだ。
特に payload の sub(Subject) に「その IdP 内でのユーザー固有 ID 」が入っている。